目視しにくい害虫たち

様々なサイズのマダニ

マダニは、口器を人間の皮膚に挿して血を吸います。
こちらもキャンプで遭遇する可能性がある害虫で、噛まれると赤く腫れるという症状が見られます。
またマダニ自体が細菌を持っており、噛まれたことが原因で感染症を発症する可能性があります。
すると重症化してしまうので、マダニが周囲にいないか常に確認しましょう。

マダニに噛まれた時は、そのまま病院へ行き医師に取ってもらうのがおすすめです。
自分で取ると、マダニの身体の一部が体内に残る恐れがあるので危険だと言われています。
またマダニの姿を医師に見せることで、医師が状態や種類をすぐに把握でき、その後の治療がスムーズに進みます。
的確に治療してくれるので、我慢しないで病院へ行きましょう。

ポイズンリムーバーを用意

ヤブ蚊とブヨについても、詳しく知っておきましょう。
ヤブ蚊は刺されると、すぐに赤く腫れることが特徴です。
さらにかゆみを発症し、刺されたことにすぐ気づけるでしょう。
ブヨも同じような症状が出ますが、小さい虫なので刺されたことに気づかず、また刺されてから半日後に発症するなど少し時間差があります。
さらに、ブヨの方が悪化しやすいと覚えておきましょう。

これらの害虫に刺された時は、ポイズンリムーバーを使うと症状を軽減できます。
しかし刺されてから時間が経った後では、期待しか効果を得られないので注意しましょう。
時間が経過した時は、抗ヒスタミン軟膏を塗るのがベストです。
抗ヒスタミン剤は、ドラッグストアで購入できます。


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